琵琶湖でセーリングを楽しもう

世界一小さなヨット、オプティミストディンギー(OP)を、日本一大きな湖、琵琶湖に浮かびます。

セーリングを楽しむ子供達。自然やスポーツが大好きな親達が、嬉しそうな顔でそれをサポート。レース遠征やクラブイベントの時には、家族みんな協力します。

琵琶湖ジュニアヨットクラブは、子供と親のそんなふれあいヨットクラブです。滋賀県はもとより、近隣県の会員もいます。

ヨットの経験がない親御さんでも大丈夫。子供と一緒に勉強して、2年も経てば立派な指導者になっています。親子の会話がぐっと増えます。

セーリングの楽しさを感じるCクラスからスタートして、ルールを守ってコースを回る競争を楽しむBクラス、Bクラス入賞を経て公式Aクラス大会に出場するAクラス。さらに全日本選手権、日本代表を目指して練習に打ち込むA+クラスがあります。

遠征をしなくても、琵琶湖で開催されるレースに出場することができます。特に秋に当クラブが主催する琵琶湖ユースレガッタは近畿東海四国中国地方から多数の選手が集まる大きな大会です。

琵琶湖ジュニアヨットクラブの歴史

昭和40年(1965年)
日本に初めてOP艇が導入される。
昭和49年(1974年)
琵琶湖ジュニアヨットクラブが発足。第一期生は小2〜6年生の14名でした。
昭和50年(1975年)
第7回全日本OP級選手権大会を琵琶湖にて初開催。江ノ島以外で開催された、初の全日本大会でした。
昭和56年(1981年)
琵琶湖ジュニア初のOP全日本チャンピオンが誕生。松田哲也さん(当時中2)。
平成4年
琵琶湖ユースレガッタを開催、以後毎年行うようになる。

琵琶湖ジュニアヨットクラブでは新クラブ員を随時募集しております。 

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Last-modified: 2021-06-05 (土) 09:35:49 (178d)